[豆知識]65歳以上の同胞高齢者の男女別人口

 法務省の在留外国人統計によると、2016年12月末時点での、全在留外国人(*特別永住者証明書または在留カードを持って滞在する人)の総数は、2,382,822人。
 そのうち(*特別永住者証明書または在留カードの国籍・地域欄が) 朝鮮・韓国となっている人は、485,557人(朝鮮32,461人、韓国453,096人)となっています。

・朝鮮・韓国籍の特別永住者の数は、335,163人(朝鮮籍は、31,826人、韓国籍は、303,337人)となっています。

・65歳以上の朝鮮籍・韓国籍の同胞高齢者の数は、120,799人。その内、男性は、50,620人 女性は、70,179人で、国籍表示別でみると、朝鮮籍者は、12,342人。韓国籍は、108,457人 となっています。
朝鮮籍・韓国籍の同胞数が485,557人なので、それをもとに同胞の高齢率を計算すると24.8%になります。

・65歳以上の朝鮮籍同胞の場合、男女比に差はありませんが、韓国籍の同胞の場合、女性の数は男性の1.5倍です。

・朝鮮籍の全ての年代の同胞数は32,461人で、そのうち65歳以上の同胞数は12,342人です。これで朝鮮籍同胞の高齢率を計算すいると38.02%となります。

・これにたいし、韓国籍の全ての年代の同胞数は453,096人で、そのうち65歳以上の同胞数は108,457人です。これで韓国籍同胞の高齢率を計算すると23.93%となります。